なりすましについて

「なりすまし、とは」
ネットワーク上にて他人の名前やIDを利用すること、すべてに対しての意味です。
ですので、誰かになりすましてチャットやメール、電話をしたりすることもそうなります。

「なりすましは犯罪です」
現在、インターネットにおける犯罪の法律は進んできており、このような匿名性のあるチャットでもなりすますことは犯罪行為だと法律で認められています。

「不正アクセス禁止法」
インターネットに関する法律で、不正アクセス禁止法という犯罪があります。
これの中の、不正アクセス禁止法に定められるところの「他人の識別符号」というが、なりすましにあてはまります。
例えば、当サイトの管理者だと偽り、他の人にメールをしたり、チャットをしたりすれば、不正アクセス禁止法になります。
他人に誹謗中傷や、迷惑メールを送りつけたりしてもこの不正アクセス禁止法の一つになります。
以前は、チャットくらいの出来事で警察が動いてくれるわけがない、という考え方が主流でしたが、皆さんもよくご存知の「オレオレ詐欺」以降、法律がかわりました。
オレオレ詐欺、いわゆる振り込め詐欺は、他人になりすましているので、なりすましに対する法律ができたのです。

「なりすましは完全に調査できます」
調査すれば大抵「なりすまし」の犯人は特定できます。
なりすまされた人が訴えを起こす場合も、最近はとても多いです。
詐欺とは、誰かを騙すこと、つまり「嘘」をつくことです。
「嘘」じたいがそもそも詐欺にあたりますね。
このように「なりすまし」の被害は、なりすまされた本人のみならず、犯人が契約している携帯会社やPCのプロバイダー等からも訴えられます。
【1年以下の懲役又は50万円以下の罰金】がなりすましの罪です。
50万円、払えますか?
それとも、刑務所に入りますか?

「調査とは」
利用者は管理者に対して、なりすましがいる事実を相談することが可能です。
また、その情報はより詳しい方が問題解決になります。
日時、会話のコピー、IP、携帯の機種等。
その後は管理者が、国の公安委員会と携帯会社等に連絡します。
その後、警視庁に被害届けが受理されます。

「民事訴訟とは」
これが一番、てっとり早い方法です。
一万円前後で、地方裁判所に小額提訴を起こすのです。
裁判命令で、犯人の契約している携帯会社からは情報が提供されます。
確実になりすましがあったかどうかは、即バレますので、その時点で犯人から100万以下の罰金を支払うように裁判命令がおります(実際、このパターンは昨年あたりから増えて、確実に犯人をつきとめられています)。
この小額提訴とは、自分で簡単に訴えを起こせて、なおかつ一万前後ですべて済みます。
この件に関しては、副管理人が経験があるため、アドバイスできます。

「なりすましている人達へ」
誰かになりすまして、さぞや楽しいでしょう。
自分の魅力じゃ、誰も振り向いてくれませんからね。
でも、そんなささやかな嘘が、犯罪者への一歩です。
今後は履歴書に「前科」がついてまわり、それは生涯消えることがない罪になります。
バレるわけない、そう思っている人がなんと多いことでしょう。
現在、副管理人のアドバイスの元、2人の人が提訴、一人の人が警察に被害届けを出しています。
法律が改正され、チャットの匿名性でも偽れば犯罪になると認められました。
明日は我が身、裁判所から出頭命令等が届くかもしれません。


以下のサイトを参考にしました。
はっきりと、なりすましは犯罪だと書いてあります♪

@ITという、セキュリティのプロフェッショナルの会社です♪
@IT

ちゃんとした犯罪なので、警視庁にも説明がありますよ♪
警視庁ハイテク犯罪



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