D・Mがよく分からない人は、ここを見ましょう。

このページでは主に、D・Mのルールについてお話しようと思います。

「昨日始めたばかりなんだけど・・・」という方も、少なくないと思います。なので、まずは基本ルールを説明します。



カードの特徴

左上に書いてある数字、これはコストです。
コストとは、そのカードを使うときに必要なマナの数です。
カードを使うときは、使うカードと同じ色のマナをタップしなければいけません。1枚でも同じ色があればいいです。覚えましょう。

クリーチャーの名前の下に書いてあるのは種族です。
種族効果進化・進化Vなどで使います。
同じ種族を複数入れると、進化しやすくなります。

クリーチャーや呪文クロスギアの絵の左下にちょこんと何かが書いてありますね。これは、カードの種類です。進化クリーチャーとか、呪文とか、書いてあります。

その反対側、絵の右下にある英語は、この絵を描いた人の名前です。【illus. ○○ ○○】って書いてありますね。

カードの効果は、要チェックです。ていうかここが分からなかったら何にもなりませんので。
複雑な効果を持ったカードもかなりあります。なので、分からなくてもあまり気にしなくていいかも・・・。

カードの左下に書いてあるのはパワーです。
クリーチャー・進化クリーチャーにのみあります。(2005年9月現在)
パワー0000のクリーチャーがありますが、パワーが0以下になると墓地に行くカードもあります。わけわからん

一番下の真ん中、これはマナ数です。
マナゾーンにカードがあるときカードを逆さにします。そのときに、効果などはわからなく、このマナ数が読めるようになっています。
マナ数とは、タップしたときに出るマナの数です。
・・・あまり深く考えないで、カード1枚につき1マナが出ると考えてください。

カードの色、これは文明です。
効果欄には、まれにと表示される場合があります。

レインボーカード、これは、文明が交じり合っているカードです。
闇文明水文明のレインボーカードがあると思ってください。そのカードを使うときには、水のカードと闇のカード、両方をマナゾーンでタップしなければなりません。つまり、念仏エルフィンなどで使用コストを減らしても、レインボーカードは2マナ以下には減らせません
それと、レインボーカードをマナに置くときは、始めからタップしておきます
レインボーカードをマナとして使うときは2色両方使えます。

基本はこのくらい!!・・・かなぁ・・・。


対戦を始める準備


対戦を始める前に、準備をしましょう。


■■■■■ ■
シールド 
ゾーン  

↑このように並べましょう。
@ シールドを5枚並べます。
A 手札を5枚引きます。
B はいっ、でっきあっがりぃ〜〜!!

簡単でしゅね〜〜。
山札は、対戦相手の人に切ってもらいます。
はさみでちょきちょき・・・・って、ちが〜〜う!!
・・・まじめにやります。ハイ。

ターンの流れ

┌─[                相手のターン                        ]←┐
└→@のカードをアンタップ→Aカードをドロー→Bマナをチャージ→Cカードを使用→D攻撃(アタック)─┘

・各ステップの説明
@自分のマナゾーン・バトルゾーンにある、タップされたカードを、全てアンタップします。
タップとは、カードを横にする事。
アンタップは、カードを元に戻す事。

A先攻プレイヤーは1ターン目、カードをドローする事ができません。
カードの効果によって、2枚以上引く事もできます。
ドローとは、カードを1枚引く事。

B手札からカードを1枚マナゾーンに置きます。
そのカードはそのターン中に使用できますが、カードの効果などで、タップしておかなければならなくなったりもします。

C呪文は使ったら墓地に置くのが基本です。
しかしカードの効果によっては・・・。
クリーチャーを召喚したら、召喚したクリーチャーは召喚酔いします。が、カードの効果で、召喚酔いがなくなる場合もあります。進化クリーチャーは、基本的には召喚酔いしません。召喚酔いする場合もありますが。
チャージャー呪文は、使った後にマナゾーンへ行きます。効果もつかえて一石二鳥!!

Dバトルゾーンにいる自分のクリーチャーでアタックします。
このとき対戦相手のバトルゾーンにブロッカーがいた場合、相手は自分の攻撃を阻止してくる場合があります。
パワーの差などを考えて攻撃しましょう。
相手プレイヤーをアタックできないクリーチャーは、敵クリーチャーならアタックできます。ただし、敵クリーチャーがタップされている場合のみ、そのタップされているクリーチャーにアタックできます。
ブロックされないクリーチャーは、反撃を受けるとやばいので、自分のブロッカーでまもってあげましょう。






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