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オススメ 眉毛のアートメイク

【メイクと洗顔はいつからOK?】アートメイク後の洗顔方法とメイクの注意点を解説

本記事はこんな方におすすめ

  • アートメイク後のダウンタイムの様子を知りたい
  • アートメイク後の施術経過を知りたい
  • アートメイク後のアフターケア方法を知りたい

 

アートメイクを受けたいけど、施術経過やダウンタイムが気になる…
洗顔とメイクはいつからOK?注意点はある?

 

今回は、”アートメイク施術後の経過とダウンタイムの様子””オススメのアフターケア方法”を徹底紹介!

気になるギモン

  • いつからメイクできる?
  • 赤みや腫れ、痒みが出ることはある?
  • アートメイク後は保湿をした方がいい?かさぶたは剥がしてOK?
  • アートメイク後、いつから洗顔やメイクできる?
  • アートメイク後の洗顔方法やオススメの洗顔料は?

など、気になるポイントを徹底的に解説いたします♪

ダウンタイムの様子をしっかり理解して、正しいアフターケアを行なおう!
サリー

専門チームが監修!

当記事は、専門チーム監修のもと責任を持って制作しております。

ご不明な点やお困りごとがございましたら、コメントお問い合わせフォームにて、お気軽にお問い合わせくださいませ♪

●参照サイト

日本メディカルタトゥー協会: アートメイクとは
医療アートメイク学会: 医療アートメイクとは

アートメイク施術後のダウンタイムの経過と様子、注意点

アートメイク後の洗顔やメイク、アフターケア方法を紹介

施術当日:腫れや赤みが出る場合がある

アートメイク施術は針を使って皮膚の表面に色素を入れてくため、施術直後はアートメイクの施術箇所が赤くなったり腫れたりします。

また、色素を浸透させるために時間が必要なので、施術後2〜3日は眉毛に触れてはいけません”とお医者さんに言われることが多いです。

当日〜3日間は、アートメイクの施術箇所へのクレンジングや洗顔、化粧水の使用が出来なくなるので注意しましょう。

むやみに触ったりすると雑菌や汚れが原因で化膿したりする可能性もあるため、赤みや腫れが引くまでは触らず、様子を見ましょう。

顔を洗えないと気持ちが悪い・スッキリしないという方は、施術部位以外を拭き取り化粧水などで拭き取るのがオススメ!
サリー

施術後2日目〜4日目:一時的に眉毛が濃くなる

アートメイク施術によって入れた色素が酸化することで、一時的にアートメイクをした場所が濃い色になることがあります。

最大で7日間ほどこの状態は続きますが、徐々に落ち着いていきます。

また、”薄いかさぶた”ができてきますが、無理に剥がす・こするなどは絶対に禁止!

血が出たり、傷跡から雑菌が入り込んで炎症を起こしてしまうこともあるため、自然に剥がれるのを待ちましょう。

施術後5日目〜7日目:かさぶたが剥がれてくる

かさぶたが剥がれ始めます。

アートメイク施術後は肌が非常にデリケートになっているため、肌は常に清潔な状態を保って、無理に触ったりして刺激を与えないようにしましょう。

施術後8日目〜10日目:お肌の状態が通常に戻ってくる

かさぶたが剥がれ終わると、お肌の状態がいつ通りに戻ってきます。

赤みや腫れ、痒みがない状態であれば、施術後1週間が過ぎたあたりからメイクをしてもOKというクリニックが多いです。

少しでも異常を感じたり、不安な場合は施術を行なってくれたクリニックに確認しようね♪
サリー

メイクができる状態ではありますが、実際はまだまだ治りかけの段階のため、アートメイク施術箇所は常にデリケートなケアを心がけましょう。

施術後14日目〜28日目:ダウンタイムも終わり、アートメイクが完成!

色素の定着も完了し、お肌の状態も施術前同様の通常状態に戻ります。

以降は希望に応じて、フォローアップ(クリニックでのアフターケアや、2回目以降の施術)の予約を取りましょう。

 

アートメイク後の洗顔はいつからOK?【1週間後からがオススメ】

アートメイク後の洗顔や注意点

 

『アートメイク施術当日は洗顔をしてはいけない』とお医者さんから言われることが多いため、施術当日は洗顔を控える方が多いです。

翌日以降であれば、アートメイクをした部分以外の洗顔が可能ですが、患部が濡れることによる感染のリスクやインクが流れ出る可能性があります。

そのため、施術した部分の洗顔は、1週間程度は避けてください。

少しの刺激でも肌トラブルの原因となるので注意しましょう!
サリー

 

アートメイク後の洗顔の注意点【3つのポイントを解説】

洗顔は気をつけないといけないのはわかるけど、傷が治るまではどうやって洗顔すればいいの?

ここからは、アートメイク後の洗顔方法を3つのポイントに分けてご紹介します。

施術部位に触れない

アートメイク後の肌は思っている以上にデリケートな状態のため、施術部位に触れると細菌感染の恐れがあります。

洗顔の際は、綿棒でワセリンを施術部位に塗布して保護し、ラップを切って貼り付けて施術部位を水刺激から守ることが大切です。

万が一施術部位に水滴がついた場合は、ティッシュペーパーなどで軽く押さえて水分をやさしくふき取りましょう。

強いクレンザーは使用しない

施術後は、 刺激の強い洗顔料やゴシゴシこする行為は最低1週間〜は避けましょう。

また、傷がふさがるまで1~2週間ほどかかりますので、かさぶたがはがれるまでは優しい洗顔を心がけましょう。

なお、施術部位以外のメイクにクレンジングを使うことは問題ありませんが、オイルクレンジングには注意が必要。

油性のクレンジング剤は色素を落としてしまう可能性があるので避けた方が無難です。

洗顔後の保湿を忘れない

洗顔前にもワセリンを塗って保護することが大切ですが 、洗顔後は保湿目的で再度ワセリンを塗ってください。

肌が乾燥していると色素沈着や刺激が起こりやすくなるので、洗顔後の保湿は非常に大切です。

また、お肌が乾燥してしまうとターンオーバーが早くなり、色素が排出されるスピードも速くなります。

施術後、クリニックからワセリンが処方されることが多いので、注意事項を守りながら処方されたワセリンを洗顔後に使用して、保湿を徹底しましょう。

 

【自宅でできる!】アートメイクのアフターケア方法〜保湿ケアが大切〜

アートメイク後の洗顔やメイク、アフターケア方法

アートメイク施術後のアフターケア【保湿が大切】

アートメイク後のケア方法はどうすればいい?

多くのクリニックが推奨しているオススメのアフターケア方法は”保湿”です。

ウェットヒーリングとも呼ばれるこの方法は、ヒーリングジェルやワセリン、保湿剤を利用して、お肌の潤いを保つことでケアします。

ウェットヒーリング

✔︎ 保湿ケアのメリット:肌の潤いを保ち、カラーを均一に浸透させながら回復させる

× 保湿ケアのデメリット:アフターケアキットを持ち歩く必要があるので、少し手間がかかる。

乾燥主体のケア方法だと危ない?

保湿を中心としたアフターケアとは反対に、乾燥主体のケア方法(ドライヒーリング)も存在します。

ドライヒーリングはウェットヒーリングよりも古くからある方法で、現在でもドライヒーリングを推奨しているアートメイククリニックがいくつか存在します。

ドライヒーリングでは、アートメイク箇所を濡らさないように保ち、施術後はかさぶたを作り、自然と治癒していくのを待つだけです。

ドライヒーリング

✔︎ 保湿ケアのメリット:アフターケアキットを持ち歩く必要がなく、特に必要な作業が発生しない。

× 保湿ケアのデメリット:色が抜けやすくなり、かさぶたが大量にできる。

ウェットヒーリングとドライヒーリング、どちらがオススメなの?

ウェットヒーリングが最も治癒効果が期待できることが証明されています。

そのため、アートメイクのアフターケア方法としては保湿ケアを中心としたウェットヒーリングがオススメです。

アフターケア方法に関して不明な点や困ったことがあれば、施術時にアートメイククリニック・アーティスト確認してみよう♪
サリー

アートメイク後のメイクはいつからOK?

アートメイク後の洗顔やメイクの注意点

アートメイク後、メイクは1週間後からOK

アートメイク後の肌はとても敏感なので、色落ちや炎症を防ぐため、施術後〜1週間はアートメイクをした場所を触らないようにしましょう。

ただし、施術部位以外のお化粧であれば翌日からOKです。

(アートメイクの施術部位にファンデーションやアイシャドウがつかないように注意してメイクをすることが大切です。)

また、傷の治り方には個人差がありますので、”1週間経ったから化粧をしても大丈夫!”と自己判断せず、傷が完全に治っているかを確認してから、化粧や洗顔を行いましょう。

アートメイク後にメイクをしてはいけない理由

アートメイク後にメイクをしてはいけない理由は2つあります。

  • 肌トラブルを防ぐため
  • 色素を定着させるため

施術後は針による傷跡がたくさんあります。

成分のわからない化粧品を使用すること で、傷口から細菌が侵入すると炎症を起こし、深刻な肌トラブルにつながる可能性があります。

普通肌には問題なく使用できる化粧品でも、施術後のデリケート肌には不向きな場合もあるので注意が必要。

また、アートメイクで傷口に色素を注入すると、体はその色素を本来体内にない成分や不要な成分と判断して体外へ排除しようとします。

通常、1~3年で色素は排出されていきますが 、傷が開いたまま化粧品を使用すると、傷が悪化して色素がどんどん排出されてしまう場合も。。。

そのため、アートメイク後はファンデーションやアイシャドウ、添加物を含むスキンケア製品の使用を控え、低刺激で肌に優しい化粧品を使用するようにしましょう。

 

アートメイクに関するよくある質問

アートメイクは失敗するとやり直しができない?持続期間はどれくらい?

アートメイクは一度施術すると、色素がなくなるまでに2〜3年間かかります。

タトゥーとは違い永久的に残るわけではないものの、”すぐに消すことが出来ない”点には注意が必要です。

>>>●関連:タトゥーとアートメイクの違いとは?

 

なお、除去する方法としては「レーザー治療」や「切除手術」などがありますが、基本的にはオススメできません。

レーザー治療の場合、アートメイクの色素部分以外に眉毛の毛根もダメージを受けてしまうため、眉毛が薄くなる・生えてこなくなるリスクがあります。

切除手術の場合も皮膚(表皮)を切り取ることになるため、こちらも眉毛が生えて来なくなるリスクを伴います。

>>>●関連:【失敗したらどうする?】アートメイクの除去方法を6つ紹介

 

メイクの時短にすっぴん美人、アートメイクで得られるメリットは大きいけど、失敗した際のリスクを想定して施術を決定しようね!
サリー

アートメイクを受けている芸能人やモデルさんはいる?

メイクの時短・すっぴんでも美しい素顔が保てるなど、プロが担当するクオリティの高いアートメイクを受けている芸能人は多くいます。

芸能人が多く利用していることでも有名なアートメイククリニックを利用したい方には、アートメイクギャラリーデイジークリニックがオススメです。

>>>●関連:【利用クリニックも公開】アートメイクをしている女性芸能人まとめ一覧

 

まとめ

ポイント

  • 洗顔は翌日からOK!ただし、洗顔料は低刺激で肌に優しいものを選ぶ
  • メイクは傷が治ってからOK!施術箇所以外であれば、翌日からOK
  • アートメイク後は保湿を徹底して、瘡蓋は無理に剥がさない!

アートメイクの施術を行えば、メイクの手間が大幅に軽減されます。

アートメイク施術で失敗しないためには、アートメイククリニック選びも大切ですが施術後のケアも非常に大切!

思わぬトラブルを引き起こさないよう、きちんとしたケア方法を徹底しましょう♪

 

施術後はしっかりケアして、理想の眉毛を手に入れよう!
サリー

 

●【リタッチやデザイン変更にオススメ!】プロが厳選したオススメのアートメイククリニック

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メリット

  • ✔︎ 豊富な症例数
  • ✔︎ 芸能人も多数利用
  • ✔︎ 完全個室のプライベートクリニック
  • ✔︎ 眉アートメイクは1回22,000円~
  • ✔︎ 無料カウンセリングあり
  • ✔︎ WEBで予約可能

デメリット

  • ×  展開エリアが少ない

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